建物の健康診断
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小林住宅設計は土地、建物に付随する
あらゆる問題を調査・解決していく設計事務所です。
小林住宅設計は常日頃お客様のこだわりや望みを反映した
注文住宅の設計・施工管理、リノベーション等を行う設計事務所です。
日常業務を行っていると、「困った」「何とかして欲しい」
といったご相談が増えたことから、問題の原因調査をを行うようになりました。
あらゆる「建物の健康診断」(ホームインスペクション)を実施しております
建物診断に加え、原因調査、保全・改修工事を行っております。
建物の健康診断
建物の健康診断は、構造物の安全性や耐久性を総合的に評価するための重要なプロセスです。この診断においては、まず外観検査を実施し、ひび割れ、腐食、劣化の兆候を確認します。この段階では、外壁や屋根などの状態を細かくチェックし、問題点を早期に発見します。次に、内部の設備や配管の状態を詳細に調査し、漏水や不具合の有無を確認します。さらに、建物の耐震性や防火性能を評価し、必要であれば補強や改修の提案を行います。定期的な健康診断は、建物の寿命を延ばすだけでなく、居住者の安全を確保するためにも不可欠です。また、診断結果に基づいた適切なメンテナンスを行うことで、将来の事故や高額な修繕費用を未然に防ぐことが可能です。専門家による定期的なチェックは、建物の健康を保つために非常に重要な役割を果たします。これにより、安心して生活できる環境を維持することができ、経済的な負担も軽減されます。
建物の診断結果
建物の健康診断の結果、いくつかの重要なポイントが明らかになりました。まず、外観検査では、外壁に小さなひび割れが数カ所見つかり、特に南側の部分は劣化が進行していることがわかりました。この部分は、雨水の影響を受けやすいため、早急な補修が必要です。屋根に関しては、特に問題は見られませんでしたが、定期的な点検を続けることが推奨されます。内部調査では、配管の一部に軽微な漏水が確認され、早急に修理を行うことが望まれます。また、電気設備は比較的良好な状態でしたが、古い配線が見受けられたため、更新を検討することが重要です。耐震性については、基準を満たしているものの、老朽化が見られるため、補強工事を提案します。防火性能は問題ありませんでしたが、避難経路の見直しが必要です。全体として、定期的なメンテナンスと早期の対策が求められる結果となりました。これにより、建物の安全性を高め、居住者の安心を確保することができます。小林住宅設計が診断結果と共に提案をさせていただきます。
全ての建物に健康診断を実施
「新築中古の住宅・マンション。鉄筋コンクリート造を問わず、すべての建物を徹底的に調査いたします」
鉄筋コンクリート造 ビンテージマンション 調査例
鉄筋コンクリート造 賃貸マンション 調査例
鉄骨造 クリニック 調査例
鉄骨造 工場 調査例
鉄筋コンクリート造 分譲マンション 調査例
木造 分譲住宅 調査例
全ての外壁を診断します
外観診断
外壁や屋根の健康診断では、ひび割れ、腐食、劣化の兆候を徹底的に確認します。特に、外部の環境による影響を受けやすい部分を重点的に調査し、雨水や湿気の侵入を防ぐための早期発見が重要です。これにより、問題が深刻化する前に適切な対策を講じることができます。定期的な点検を行うことで、建物の寿命を延ばし、居住者の安全を守ることが可能です。
建物の外壁や屋根の状態を徹底的に確認
内部診断
配管や電気設備の健康診断では、漏水や不具合がないかを詳細にチェックします。配管の接続部分やバルブの状態を確認し、漏れや 腐食がないかを調査します。また、電気設備については、配線の劣化やショートの可能性を検討し、適切な動作を維持しているかを確認します。これにより、早期に問題を発見し、修理や交換を行うことで、居住者の安全と快適な生活を確保できます。
最新サーモカメラ調査方法
水漏れ診断
「目で見えない部分をより深く見るツール」
最新サーモカメラ調査は、水漏れが起きた瞬間を識別し、水がどの部分から侵入しているのか、どこへ水漏れしているのかを明確に判断することが可能になります。よって、「目見えるところから、目で見ない雨漏りまで見つけ出す」のが、最新サーモカメラの水漏れ調査となります。
建物の構造や基礎の強度を分析
耐震性評価
耐震性評価は、建物が地震に対してどれだけ強いかを判断するプロセスです。評価では、構造の設計や素材、施工状態を分析し、現行の耐震基準を満たしているかを確認します。また、基礎や柱の強度、接合部の状態を調査し、劣化が進んでいる場合は補強の必要性を提案します。これにより、地震時の安全性を高め、居住者の安心を確保することができます。定期的な評価を行うことが重要です。
建物の防火設備や避難経路を確認
防火性能診断
防火性能診断は、建物が火災に対してどれだけ安全であるかを評価するプロセスです。この診断では、防火設備や避難経路の状況を確認し、火災時の安全対策が適切に施されているかを調査します。また、壁や天井の耐火性能、スプリンクラーや消火器の設置状況もチェックします。適切な防火対策によって、火災のリスクを軽減し、居住者の安全を確保する為に実施します。
建物の各要素を分析し安全性や性能を総合的に判断
総合的な評価
総合的な評価は、建物の外観、内部構造、耐震性、防火性能、配管・電気設備の状態など、さまざまな要素を包括的に分析するプロセスです。これにより、全体の安全性や機能性を判断し、問題点を特定します。評価結果に基づいて、必要なメンテナンスや改修の提案を行い、建物の寿命を延ばし、居住者の安心を確保するための具体的な提案をします。
建物の修繕・補修工事
建物の修繕・補修工事は、劣化や損傷を修復し、建物の性能を維持するために必要です。この工事には、外壁の塗装、屋根の補修、配管や電気設備の点検・交換などが含まれます。定期的な点検を行い、問題が発見された際には早めに対応することで、さらに大きな損害を防ぎます。また、耐震補強や防火対策も重要な要素です。これにより、建物の安全性と耐久性が向上し、長期的なコスト削減にもつながります。適切な修繕計画を立て、専門業者による施工を行うことが推奨されます。居住者や利用者の安心を確保するためにも、計画的なメンテナンスが重要です。
鉄筋コンクリート造 オフィスビル 大規模修繕工事
鉄筋コンクリート造 分譲マンション 防水補修工事
木造 瓦葺 雨漏り改善工事
木造 瓦葺 既存瓦積みなおし状況
鉄筋造 オフィスビル 窓廻り補修工事
鉄骨造 屋根改修工事
鉄筋コンクリート造 分譲マンション室内 漏水改善工事
木造 スレート葺 雨漏り改修状況
鉄筋コンクリート造 住宅 雨漏り調査
鉄筋コンクリート造 分譲マンション 屋上防水部分工事
木造 雨漏り工事
鉄筋コンクリート造 分譲マンション室内 漏水改善工事②
木造 瓦葺 雨漏り改善工事
木造 スレート葺 雨漏り修繕工事
木造 ベランダ雨漏り工事
木造 分譲住宅 天井 張替え工事
古民家 再生工事
木造 ベランダ雨漏り工事
Flow
建物の健康診断までの流れについて
お問い合わせから調査・診断の実施、そして後日の報告までの流れを明確にご案内いたします。私たちが技術者が現地調査を行います。調査結果は詳細な報告書としてまとめられ、住宅の状態や必要な対策についてのアドバイスが提供されます。
1.お問い合わせ(メール・電話など)
お客様からご連絡をいただきましたら、現状確認の日程をご相談させていただきます。
2.資料をご用意してください
該当の図面をご用意ください。案内図、平面図(間取り図)配置図、立面図、断面図、矩計図(かなばかりず)、仕上表、建築確認申請書(書面)をご用意してください。
3.診断の訪問日を確認
お客様に合わせ診断の訪問日を決定いたします。
4.訪問日に合わせて資料をお送りください
メールやFAXにて案内図、平面図(間取り図)配置図、立面図、断面図、矩計図(かなばかりず)、仕上表、建築確認申請書(書面)等をお送りください。
訪問日に見せていただいても大丈夫です。
5.御見積書をお送りいたします
全て確認後、契約書及び御見積書をお送りいたします。
6.建物の健康診断を実施
徹底的に建物を全て確認させていただきます。
7.建物の健康診断結果を御提出
徹底的に建物の診断結果をお送りさせていただきます。
8.改修工事・補修工事の提案及び御見積書を提出
調査結果を基に御見積を作成し、工事内容をご提案します。
お見積金額と工事内容がお客様のご希望に沿っているかご確認いただき、内容に了承をいただければ工事に行います。
9.改修工事・補修工事・完了
ご提案した内容にの工事を行い、完了検査を行います。その後、お客様にも確認いただきましたら工事完了となります。
当事務所について
弊所は、常日頃、住宅の設計から工事まで行う事務所です。建物は、建築後、長きに渡り、アフターメンテナンスを伴います。携わったお客様に限らず、建物に関する困りごと・悩みごとのご相談も常時受け付けております。最近では、特に雨漏りを代表とする水漏れ調査を依頼される方も多く、原因調査、ならびに改善・補修工事を行っております。お気軽にお問合せください